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センチンメンタル過剰

終わった。
今日の深夜で実質的なバイトは最後。もう、基本的にはバイトをする気もない。
少し、感傷的になる感じもする。
それはそうだ。
ロッテリアから始まった私のバイト生活。ロッテリアは一ヶ月もたずで辞め、次の塾は一年ほどやった。その次が、ジョイポリスでこれまた約一年。
そして、今のバイトははや3年半程たつ。
塾を辞めた時や、ジョイポリスを辞めた時も、感慨深いものはあったが、それ以上の期間を費やしてきたのだから、そりゃ感傷的にもなる。
とはいえ、泣けるほどではない。今までの生活でずーっとあったものだから、実感が湧かないのかもしれない。
でも、とにかく、辞めた。正確に言うと、退職届は後日だしに行くので、その時まで辞めた事にはならないのだが、でも、気持ち的には本日が最後なのだ。
寂しい感じもやっぱりあるなー。
最後を見送ってくれたのは、永岡さんだった。
私の研修をしてくれた人であり、後に天敵とも呼ばれる程の中の人だったが、中辻が切れて以来、いい感じに変わった。ま、私も後に切れてしまい、露骨すぎる態度で接していたが、それでも最後はこれからの事を話して、握手で別れた。
もう、会う事もないかもしれないと思うと、やっぱり少し寂しい感じはする。
それにしても、この季節は不思議だ。
出会いと別れの不思議さにいつも頭は思考中である。
再会も多いのがこの季節の一つの特徴だったりもする。
寂しさと嬉しさとが混ざった季節。この季節はやっぱり、センチメンタル過剰になってしまう。
例年の事である。

みんなとまたいつの日か会えれば幸せだよね。
そんな日が来るのを信じて。

それにしても、こうやって自分を追い込んでしまってるのだが、ここにきてやっと本気に私もなったみたい。
尻に火がついたとでも言おうか、とにかくやりますか。
やらないとね。
by entaland | 2003-03-31 23:56 | 過去

プロ野球開幕

一年の始まりと言えば、正月であるが、人々の生活に根ざした始まりといえば4月。
今年も始まったんだなーと実感するには、桜を見る。
すると、もうそんな出会いの季節なのかと、わくわくさせてくれる。
そしてもう一つ、今年も始まったんだなーと実感し、これから巻き起こる事を考えてわくわくする事がある。
それが、プロ野球の開幕である。
っていうことで、今年はより強く実感せねばと思ったからというのは後付けの理由ではあるのだが、福岡ドームに行ってきた。
もちろん、応援するは我がダイエーである。
オープニングで、森口博子がフルモンティを従えて、「いざゆけ!若鷹軍団」のスカパンクっぽく、アレンジさせた曲を歌い上げた。
お客はそんなに盛り上がる事もなく、とりあえず、見守ったという表現が一番正しいかもしれない。その後、いよいよプレイボールの時間が迫ってくるのだが、なぜか、始球式は、ザ・ブームの宮沢さん。
風になりたいを唄うわけでもなく、国歌を唄うわけでもなく、ほんとに一球投げるためだけにやってきたみたいだった。
そう言われて思い出したのが、ライブレポかなんかで、宮沢さんが、ダイエーの話題ばっかしてるって言ってたなー。。。
熱烈なダイエーファンだった事をすっかり忘れてたよ。
試合展開はもうすっかりと、理想的な展開。
正確に言うと、7回まではもう素晴らしいくらいの展開。
今年、活躍をかなり期待している斎藤和巳。
あわや、ノーヒットノーランの快投も快投!素晴らしい出来でした。
打線も今日の時点では、小久保不在のマイナス面は見えてこず。
ほんと、今年のダイエーにかなりの期待を抱かせる内容。
一緒にいったのは、水泳部の似非関西人であり、ゲーム通の彼女べた惚れ人間であり、自転車野郎だったのだが、真剣に見るだけでも、みんなも真剣に見てるので、一向にかまわないのが、居心地がよかった。
っていうか、別に会話を無理にしなくてもいいのが、最大の長所で、楽なのがいい。なかなかいいボケもするし、つっこみもする。
ここは、好きな居場所である。

後は、私の開幕を早めるだけだな。
by entaland | 2003-03-28 23:56 | 過去

別れの季節

私は気が弱いのだろうな。
と、いつも思う事がある。
次の日の朝早く起きなくてはいけない!と思ったり、楽しみな事や、重要な事があったりすると、全く眠れなくなってしまうのだ。
確かに、深夜におけるバイト生活による弊害の感も否めなくはないが、それを抜きにしてもやはり、気の弱い部分があるのだと実感せざるを得ない。

今日もその傾向に従い、昨日寝た時間に、就寝せねばならないという状況ではあったが、多少疲れていたはずなのに、今日の朝が早い事を心のどっかで気にしていたのか、全く眠れなかった。
とはいえ、予定は変わらない。一日は今日も始まる。
バイト先のお別れ旅行とも呼ぶべき、本日は三井グリーンランドまで行ってきた。
当初の計画よりも、人数が減り5人で。
もっと、言えば、宮崎旅行が計画されていたのだが、金銭的な事情などなどいろいろな事情により、今回の計画に行き当たった。
しかし、私がグリーンランドと提案したのだが、いつも思うのだが、私は乗りたくないものが多すぎる。
絶叫系は、てんで駄目であり、お化け系も前々駄目な頼りなき男であるのに、なんでいつも遊園地に行きたがるのだろう。。。
多分、遊園地の雰囲気が好きなんだと思う。
私以外の人は、文字通りの絶叫マシーンに何回も連続して乗っている。
気持ちはわからないが、楽しそうなので、それで思考を停止し、本日は写真係になった。
にしても、不思議なものだ。
人見知りが激しい私は、無理に友達を作ろう!と努力をしない作戦を決行し、無事成功を収め続けたのだから。
入った当初は、みんなでこんな風に遊びにいけるなんて思ってもなかった。
それは、幸せな事なのだと思う。

そして、本日を持って、もしかしたら永遠の別れをしてしまった人もいるかもしれない。
いないかもしれないが、絶対とは言い切れない。
別れと出会いの季節と呼ばれる春。
番組も少しづつ終わっていく。
おたこプーと、井上おさむの二人の番組も本日終了。
熱心な、リスナーではなかったのだが、暇があればよく聞いていた。
二人とも泣いていた。
おさむさんには私が言うのもなんだが、花がない。
だから、ばら売りをよくよくされてしまう。
そんな中、初めてかちとった最愛のコンビによる番組が終了。
そして、これからはまた別々の仕事が用意されているが、いろんな思いがあったのだろう。二人で、頑張っていきたいのだろう。でも、数字は許してくれない。
厳しい生活である。

別れの季節は切ない。人と人との別れを見つめながら、本日は過ごした。
by entaland | 2003-03-27 23:55 | 過去

HR

「君達はキウイ・パパイア・マンゴー」という曲があるらしい。一度だけ聞いてみたいものである。
そんな事はほっといて、さてすっかりと元気(?)になり、本日は昨日やりのこした事をせねばならない。
ゲームをする暇も惜しんで、チケット屋巡りである。
まずは、大橋のチケット屋にいってみるが、ここはまたさびれすぎ!と思うくらい何も置いてない。仕方ないので、天神まででる。
久々の自転車と、ウォークマンでキリンジを聞きながらの、なんかちょっと気持ちのいいサイクリングがてらになった。
天神でも2店舗を回った。しかし、初めて金券ショップにいってみて、驚いた。
なかなかいいチケットが売ってあるもんである。
日曜日の外野自由なんて、なぜか定価で売ってた。
もちろん、売り切れているので、もう少し値を上げても、買う人は減らないんじゃないの?とも思うのだが、なぜか定価で売っていた。
それと同時に、チャゲアスのチケットも発見!
なんとなく見てしまい、欲しくなる悲しきファン心理。
5月17日の分なんて、ツアーファイナルって事もあってか、スタンドなのに、ペアで二万円もし、一番価格が高く設定してあった。
それでも、欲しいと思う悲しきファン。。。
他のアーティストと比べて、一番高く設定してある事に、多少の優越感を感じてしまう、悲しきファン。
でも、これっていけないことだよなーという、なんとか作動する常識力を持って、自制をする。
3軒目で、やっとお目当てのチケットを発見!
ペア3千円と書いてある。定価は一枚千円なので、何とか許容範囲。
購入しようとしたら、店員のおばはんが、一枚3000円と言い出す。
他の店員さんに確認してもっらたところ、ペアで3千円との事。
若いほかの2人に確認しているところを見ると、年齢とは、違ってこのおばはん一番新入りらしい。しかも、自分が間違えてたのに、謝らない。
自分が常日頃、クレームを受けてる立場なので、クレームをつけるのはかなり苦手で、この場でもカチンとはきたが、何も言わなかった。
おばはんって、こんなもんなんよねー。。。って無理やりに自分に言い聞かせ、ウォークマンを聴く。丁度、「サイレンの歌」が流れており、癒される。シングルも買おうかな。
帰りに、後輩が最後のマッ○バイトって言ってたのを思い出し、寄る。
リブサンドを食す。
特別サービスとして、ケッチャップとスプーンがつく。
ケッチャップはポテティングに使えるが、スプーンは何に使えっちゅうんじゃ!と思いながらも、せっかくの誠意なので、持って帰る。
帰り際、偶然にもボクシングロッカーデザイナーに出会う。
今まで、書き忘れてたが、先に入社した会社は、部署がつぶれクビ、今は、別の会社にまた受かって、同じくデザイナーとして勤労中の男である。
何気なしの会話をしながら、世間は狭いもんだと心より思う。

そういえば、本日で「HR」が最終回だった。
「HR」はじまる前は、そんなに期待していなかった。
アメリカ的なコメディースタイルでどこまでやれるのかに、かなり疑問をもってたし。
第一回放送を見て、仰天した。面白いではないか!
うまく、まとめれてるし。
出てる役者さん達がまた頑張っており、うまい!
我が実妹の熱烈的声援を受けてる香取君にも最大級の賛辞を送りたい。
よく頑張ってらっしゃった。
来年は、大河で「新撰組」で、三谷&香取コンビである。
楽しみではあるのだが、笑う犬の裏・・・。
みんなが、笑う犬をあき始めた今だからこそ、やばいのではないかと思う。
でも、どっちも良質なものを作ってくるのは間違いない。
こんな世の中だからこそ、笑いの高レベルな戦いはいい。
笑える日を作ってる方々には最大級の敬意を表します。
by entaland | 2003-03-26 23:55 | 過去

お肌の天敵睡眠不足

睡眠不足とは、思考をにぶらせる事はもちのろん、マイナス思考におちいり、何事にも簡単にきれやすくなってしまい、他人のせいにしだす最悪な状態だって事をわかった上で書くので、読まれる方もそういう読み方をぜひともして頂きたい。
昨夜は徹夜でバイトをし、終わったと思ったが、病の人が東にいると聞きかけつけ、やっと帰宅し就寝できるかと思えば、子供たちの声と、工事の音で早々と起床させられ、寝不足を引きずりつつ、行動。
本当ならば、自転車で今日は天神に行き、うろちょろする予定が、とりあえず、CD屋しか用を終えれず、その他は、明日に持ち越し、風呂に入ってバイトに行こうと思っていたが、時間がなくなり、そのままバイト。
帰宅し、風呂に入っていると、夜中にうるさい!と親に怒られ、本日は、ついていない日だったのかと、憤りと諦めにより呆然。
こんな日は早めに寝るが限る。
もう寝よう。
現在、午前4時29分。
古尾谷さんも、睡眠不足だったのかなー。
by entaland | 2003-03-25 23:54 | 過去

松坂世代

上京というものに疑問を感じ始めてしまった。
現状の生活が楽しすぎるので、その生活を捨てる勇気を持てないみたいだ。
私の将来を考えると、やはり行かねばならないだろうなという気持ちも強いのだが、そんな事を考えてしまう。
そんな中、帰宅し、「情熱大陸」という番組を見た。
松坂世代の特集をやっていた。
松坂の世代は、私よりも2個下の世代で、うちの妹の世代でもある。
野球界に逸材が多いので、いつのまにやら、その中でも特に代表的な選手である松坂の名前をとって、松坂世代と呼ばれるようになった。
そこでは、松坂と一緒に野球をして、その実力の差に夢を諦め、新しい夢を見つけたもの。
まだ、夢を捨てられず、野球を続けているもの。
松坂世代と呼ばれる事に、やはり多少なりの嫉妬を感じるもの。
松坂と同じプロの世界に飛び込んだもの等の様々なストーリーがあった。
でも、そのストーリーに出ていた人たちは、一貫して、努力をしっかりして自分なりの力を発揮した上で、それぞれの結果をだしていたり、結果を求め続けていた。
今年、ダイエーに入団した選手に、新垣渚という選手がいる。
新垣は、去年の入団会見で泣いていた。
4年前、沖縄水産のエースとして、甲子園に出場した。
松坂と同じく、150キロを超えるストレートで、その年のドラフトの目玉だった。
新垣は、ダイエー入りを熱望し、他球団に行く意志は全くない事を表明していた。
しかし、ドラフトでは、ダイエー、オリックスなど3球団からの指名を受け、抽選の結果、オリックスが交渉権を獲得した。
新垣は、初志貫徹で、オリックス入りは頑なに拒否した。
そして、新垣獲得の為に、動いていたオリックスのスカウトが、新垣にオリックス球団入りの意志が全くない事を知って、自殺した。
新垣は、そういえばその時の会見でも泣いていた。
「ダイエーに行きたいんです・・・」と。
18歳の少年の心に重くその事はのしかかった。
野球をやってなければ、人が死ぬ事もなかったのかと考え、野球を辞める事も考えた。
しかし、家族と、松坂などの好敵手や、友達の言葉に支えられ、野球を続けた。
大学野球では、心無い野次もしょちゅう受けた。
「スカウトが見てるぞ!」「人殺し!」
試合の途中で、それらの野次に耐えられずに、1年の時には、実際にマウンドから逃げ出してしまった事もある。
しかし、チームメイトの支えなどもあって、野球を続けた。
決して、その4年間で、プロでは通用しないという烙印を押されないために、努力は、怠らなかった。
そして、去年の入団記者会見の時、泣いていた。

私も悩んでる場合ではないのだろう。久々にやる気がでた。
その事実は知っていたが、忘れていた。
その努力ぶりに感嘆した。
私も、こんなところで悩んでる場合ではないのだ。
悩むのは、努力をして、力をだしきったと感じてから、悩むべきなのだ。
その事に気付かされた。
年下と言えど、尊敬できる奴は大勢いる。
俺も負けていられないではないか。
そうやって、自分に言い聞かせないと、駄目人間の道まっしぐらしそうで・・・。

新垣は、現時点で開幕ローテーションを確実にさせている。
一週間後には、夢の福岡ドームでのプロ初先発初登板となるはずである。
by entaland | 2003-03-23 23:54 | 過去

spring has come

前回見たクラムボンのライブは見た瞬間に、ああ、今年のベスト5には入るライブになるなと直感した。
いつものあの三人にマニピュレーターと、ギターが加わる事によって、音の幅と、重厚さが何倍にもなって、耳に飛び込んでくる。
素晴らしい完成度のエンターテイメントだった。
あれから、まだ2ヶ月。
早々と、ライブを見る機会に恵まれた。
前と根本的に違うところ。
それは、今回は3人だけのライブであると言う事。
今回は、曲目も、結構変化をしていたし、前回は曲と曲の間に軽いセッションを入れながら、ずーっと演奏をし続ける感があったが、今回は原曲に出来るだけ近い感じで演奏していた。
そして、このいつもよりも、断然狭い会場でのライブによって、3人の力をまざまざと見せつけられた。
いっこちゃんの優しい声。あの声に包まれると、幸せな気分になって、そして鳥肌が出るほど脳髄に染みわたる。
ミトさんに関してはいうまでもなく、何もかもを器用にこなし、ギターや、シンセなどもかなりうまいのだが、やはりこの人のベースの重さはぴか一である。
そして、前回の「id」ツアーの時に強く思った事が、今日確信である事を実感した。
前回のライブで、大助さんのドラムプレイに魅了された。なんともジャズチックな軽快で、リズム感を強く刻むドラムである。
今日は楽器の生の音も比較的聞こえるほどの狭さだったのだが、大助さんのドラムはやはり冴えていた。
この3人は3人でそのまま続ける事を選んでくれたのだが、その結果こんな素晴らしいものを見せてくれるように成長して来た。
道半ばで、ドラムが脱退したり、札幌でその道に終結をうったバンドなどの、この次も是非見てみたかった。

その後、同時間帯で働いていたバイトの飲み会に行く。デザートだけに付き合う感じになってしまったが、デザートもおいしかったし、もしかしたら、今日でしばしお別れの人もいるかもしれないので、行ってよかったと思う。

にしても、クラムボンはまだまだずっと、成長していく過程を見せつけ続けて欲しいと願う。
「id」を聞きながら、世界を思いながら、桜を見ながら、そう思った。
やはり、音楽家には、音楽は国境を超えるという神話を信じ続けてもらいたい。
いっこちゃんの声に包まれて、ミトさん、大助さんのリズムを刻む音に体を揺らしながら、そう強く思った
by entaland | 2003-03-21 23:53 | 過去

開戦前夜

本日は、小説を書こうと思っていたのだが、さすがに無視してるのも、もうそろそろ無理があるのでこの辺で触れておこうと思う。
アメリカが、イラクに対して戦争をしかける件についてである。
私の考えでは、アメリカがまた大国のエゴ丸だしで、戦争をしかけているといった認識である。
大体、この国の作戦とやらは、昔から変わっていない。
敵対国に無理難題をふっかけていって、どうしようも対処できなくさせて、戦争の道を選ばざるを得ないようにさせときながら、自分は何もしてないのに喧嘩を売られてしまったのだから、対抗せざるを得ないという風に言う。
太平洋戦争のときもそうだったし、同時多発テロもそうだ。
大体、同時多発テロに関しても、アメリカがテレビに見えないところで、何発も先制攻撃をしたから、おこったに過ぎない。
そして、この国は強靭なナショナリズムを、戦争によって高揚させ、国を一つにまとめている。
戦争をしていないと、まとまらない国なのかもしれない。
かといって、私は世間の反戦平和を唱えている人達にも、違和感を感じる。
大国のエゴの前にあまりに幼稚に見える。
反戦平和を唱えるのならば、自国も軍を備えて、どこの国が責めてきてもいいようにしてからではないのか?
なぜなら、そういう人の大抵は、死にたくないと言う。
じゃ、軍を持ってなければ死なないのか?
答えは否である。
北朝鮮も、中国も日本に核ミサイルを向けているという事実の前ではやはり、あまりにも幼稚なのではないだろうか?
その人たちは、もし攻められたときに、どうするつもりなのだろう?
戦争は嫌だから、ただ殺されていくのですか?
あなたの大切な人が、目の前で殺されいても、レイプされたりしていても、戦争反対を唱えるだけなのですか?
本当の平和とは、軍があって、自国は警察が、外交的には軍がにらみを効かせてて、始めて平和と言える。
今回の戦争は、アメリカとイラクの戦争だけとは思わないほうがいい。
北朝鮮は、アメリカの目がイラクに集中しているときに、なにかをしかけてくる可能性も十分考えられる。
もし、この戦争の間に何もしなくても、少なくとも、イラクの次のアメリカの敵は、北朝鮮であり、イラクがアメリカに直接攻撃できないので、アメリカと非常に友好国なイスラエルに攻撃するように、北朝鮮は同じ民族でもないアメリカとの友好国を攻めてくるでしょう。
だから、日本はアメリカに追従すべだという考え方が、今の政府の考え方である。
しかし、これにも賛同できない。アメリカの無謀は唯一のアメリカ占領モデルとでもいうべき日本が言わなければならないはずである。
大体、アメリカを何故そんなに信用しているのかも分からない。
北朝鮮が攻めてきたって、何もしてくれない事だって十分ありうる。
日米安保条約があるから??
でも、今アメリカは韓国に駐留しているアメリカ軍を攻められると、金銭的にも外交的にもかなりの負担になってしまう為、北朝鮮と不可侵条約を結ぼうとしている。
不可侵条約。つまり、あなたの国が何をしようと干渉しないので、そっちも干渉しないでねって条約である。
ボランティア精神でアメリカが守ってくれるはずないのである。アメリカが、日本を守らない方が得策になるようなら、守ってなんかくれなくなるだろう。
アメリカに正義はない。アメリカはブッシュへの企業からの支援や、偏狭なナショナリズムを作り出し、自国の石油事情の安定化と、イスラエルに負けてもらったら困るからやっているだけである。
だから、日本政府は、テロ回避策としても、形だけでも、反対を表明しなければならなかったはずである。
しかし、そんな中、一つ興味を持って待っていることがある。
日本の報道がここまでアメリカの野蛮を責めたてるのならば、やはり、日本統治時代の野蛮を洗い直し、東京裁判の不当性等を報道してくれるのではないかということだ。
だって、それをしない限り、アメリカに洗脳されたまま、アメリカが覚えさせた反戦平和を繰り返している馬鹿になってしまうだけだからである。
そして、中国の野蛮も多少は報道してくれるようになるのかもしれない。
チベット虐殺や、台湾への武力恫喝などに関しても、報道してくれるんでしょう。
内政干渉?それを言ったら、今回も内政干渉だし、石油問題に関する事だから?台湾は今日本の貿易国として、石油問題同等のかなりの重要度を持っていることを考えると、口を出すのは当たり前のはずである。
右を向いたらアメリカに、左を向いたら中国に、頭があがらないあがらない・・・。
いい加減、日本の為の行動を選択しなければ、経済もよくならないでしょう・・・。

にしても、世界はすっかりと野蛮化したな。
by entaland | 2003-03-18 23:52 | 過去

最近たまたまではあるのだが、過去を振り返る事が多い。
というよりは、想い出に浸る時間が多いと言った方が正確かもしれない。
いろんな環境がそうさせているのだろうが、やはり不思議な感覚がある。
私の中で、ここが転換期と捕らえているからかもしれない。
私は、福岡が好きで、福岡を出たいと言う気持ちが全然ない。
東京に憧れる気持ちもないので、よく周りの人たちが言っている上京願望もわからない。
それだけに余計に、悩む。
行ったとしても、いつか帰ってこようときもちがやっぱりある。
でも、行ったら行ったで、多分順応できそうな気もしている。
多分、ここが別れ道なんだろうな。
猪木さん、頑張ります!
by entaland | 2003-03-17 23:52 | 過去

旧友再会

昨日は、犬と戯れて、かなりごきげんな日々をおくった。
本日は高校時の部活の久々の集まり。
幹事とはいえ、何も店も決めず、行動をしたが、空き空きでしたな・・・。
昨日悩んだ自分が、馬鹿だったように思えるほどがらがらでしたな。
にしても、他の人はどうかは知らないが、私は楽しかった。
私の学年からは、先に某H君だけ帰宅したので、某S君だけの参加となってしまったが、楽しかった。元々、あんまり上下関係はない部活だったので、うちの学年がそろおうが、揃わなかろうが、退屈かどうかって事に関しては、あんまり関係ないし。
久々に会う先輩や、後輩と話したり出来て楽しかった♪
終わってすぐ言うことではないのだが、またみんなで集まりたいなーと強く思った。
今度は、ゲーム好き二人組や、うちの学年も揃えて。
それで、先輩とか後輩がきてくれれば、凄く嬉しい。
変わらないものには、安心できる。
その貴重さに、感謝しました。
こうやって、ずっと変わらない仲間意識で会え続けれたら幸せだな。
みなさん、また会いましょう!
by entaland | 2003-03-16 23:51 | 過去


明日の事は明日考えよう


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