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snowman

113万。
細かく言うとそれプラスα。
これが、来年一年分の学費らしい。

ってか、入学する時には、2年目は80万ほどって書いてたじゃん。
去年の教材費等が30万ほど。
まさか、それを教材費がオーバーするとも思ってなかった。

この年で学校へ行ってるのだ。
実費。
1万円上がるのがめっちゃ苦しい。
なんに使ってるねん。
いっこいっこ細かい明細を見せてもらいたい。

その割には、大雑把だし。
もう払うもんは仕方がない。
でも、それだけのもんを得ないといけない。

もちろん、得る気満々ではあるが、ちゃんと学校のほうも考えてくれないと困る。

1万円あがるのが、千円上がるのがドンだけ大変か。。。

とりあえず、貪欲にガッツリといこうと持っております。

確かに得ているものは大きい。
私が大学生活で得ようとしなかったもの。
得られなかったものを得ている。
自信もついてきている。あとは、内容だな。
by entaland | 2006-02-28 23:42 | 学校

ぬいぐるショー

メールアドレスを変更。

元々友人が多いほうではないので、ここで一人でも送るのを忘れてしまうと、ヤバイ。
実にヤバイのだ。
孤立してしまいかねない。
そんな危機感が自分を追い詰めてくる。

一人なのは嫌いではない。
むしろ好む傾向にあるが、ただし、本当に孤立無縁になるのだけはさけたいのだ。
それはとても怖い事だと認識している。

全員に送ったのか良くわからないが、もしかしたら途中でわけがわからなくなってきたので、抜けてしまっているのではとも思う。

心配性はこういうところでも露骨に表れてくるのだ。
by entaland | 2006-02-27 14:27

Shoot Your Gun

久々の休み。
とはいっても、バイトはあるのだが、学校が休みということで、映画館に行こう行こうと思っていたけど、いつのまにやら公開終了していた映画を見るチャンスと思い、ここ二日間でとりあえず、3本見た。

「妖怪大戦争」
期待度が高すぎたのかもしれません。
思ったよりは、こなかったけど、でも、面白い映画なのは間違いないです。
子供たちは大喜びするのではと思います。
岡村隆志一生に一度のはまり役と言うのを是非見たかったのです。
たしかに、完全なはまり役でした。
★7個。

「パッチギ」
パソコンの調子が悪く、いろいろと手直ししながらながしていたので、大体のストーリーしか見ていない気がします。
でも、終わり方がとても好きでした。
笑い的にも面白く。
ただ、私は全然喧嘩っ早くないので、そこら辺の感情がこの手の映画をみてもよくはわかんないのですが、でも、面白かったです。
めちゃくちゃうはお勧めしませんが、終わり方の綺麗さで★8個。

「誰も知らない」
現実に起きた事件がモチーフの映画。
映画の中身もヒサンなのですが、現実はもっと残酷だと言う事が虚しさを覚えます。
親になるとはどういうことなのか。
虐待が多くなっている現状を考えると、親になる前に一度見てほしい映画。
っていうか、私的には、それよりも何よりも、世間って怖いなととても実感させられた。
世間と言うか、世間の目と言うか、他人の目。
主人公が友達が出来たあたりから、変わっていくのは、他人の目を意識しはじめたから。
友達に何と思われているかとか、もしくはもっと根源的な、この人に嫌われたくないとか、好かれたいと思ったときの心理の変化。
行動の変化に恐ろしさを感じた。
これも、★8個。

でも、私がこれは見たほうがいいと一番お勧めするのは映画ではありません。
ココリコの田中直樹のDVD「ペルソネル活動」です。
これ。
めっちゃ面白いです。
松本人志のコントビデオ3部作にも匹敵するような素晴らしい出来です。
いまのところ、2巻まででてます。
いや、本当にお勧めなのですよ。
私が大好きだった初期ココリコを思い出すような、シュールなコント。
天才田中直樹ここにありです。
d0067668_11154568.jpg

by entaland | 2006-02-24 11:17 | 映画

Searching For Love

自分を時々疎ましく感じる。

心配性過ぎるのだ。

怖いのだ。なにもかもが。
そして、それに対処できる自分が想像できない。
なので、結果、何事も常に悪い事を考えて過ごしている。
本当に多きいことから小さなことまで、基本的に最悪の結果を妄想し、どんなショックがきてもいいようにする。

ただし、ときたま想像して、苦しむだけの時がある。
このときがかなり厄介なのだ。

何もかもが疑わしく感じてしまい、緊張感が続く。

そんな自分はもちろん嫌いだ。

完全な人を想う。

そんな時は、音楽でも聞きながら散歩をしていると落ち着く。
冬の風が吹いている。
あまり冷たくない。
どちらかといえば、生温い印象だ。
その生温さがかえって、苛立ちを増幅させる。
もっと、凍てつく寒さの中に突っ立っていれば、もっと普通になれる気すらする。

まだまだだ。
こんなもんじゃない。
俺はこんなもんじゃない。

僕らはまだ歩き続ける。
by entaland | 2006-02-22 14:07 | 自問自答

Will

いつも西遊記を見ながら、何か感じるものがあった。
どっかで見たような、いや、もちろん、典型的な展開である事は間違いはないのだが、それにしても、もっと具体的ななにかとしてどっかで見たような・・・。

と、ずっと思っていた。

今日たまたま水戸黄門を見た後に、西遊記を見ていてきづいた。
ああ、時代劇なんだこれと。

人情話があり、悪者がいて、最後に正義の味方がやっつける。

立派な時代劇。

やっぱり、人が追い求める物語と言うのは、結局最終的はそこにいきつくのだろう。

一番人が見ていて気持ちがいい部分がそういう物語なのだと思う。
by entaland | 2006-02-20 22:58 | エンタ!

あ・き・す・と・ぜ・ね・こ

R-1グランプリ。

M-1程は有名ではないが、ピン芸の王者を決める素晴らしき大会である。

去年はほっしゃんが優勝して、テレビへの出演数を激増させたM-1と同じくらい注目度は高いグランプリ。

こんなにいわゆる賞レースを見ててドキドキしたの初めて。
優勝者が決まった時に興奮できたのも初めて。

やっぱりとても嬉しかったです。
紳助に博多の吉本は低レベルと言われ、その張本人ともいえる福岡吉本のトップが見返せたのだから、それは興奮もする。

面白いのに、そんなに著名ではなかったのが、ずっと不思議だったのだ。

TNCの天下一武笑会のDVDがでて、えー??なんで???
と思ったのは、博多華丸大吉のネタが入っていなかった事。
馬鹿じゃないのかな?
と思ったくらいです。
せっかくテレビ西日本というローカル局が作ったやつなのに、そこを入れないのは逆にしょぼいと強く思ったのだ。

博多の笑いにも絶対に兆しが見えてきた。

向井秀徳しかり、華丸しかり,そろそろ博多弁ブームも到来するかもしれない。

とにかく、華丸おめでとう!
という感じです。
by entaland | 2006-02-19 23:09 | 笑い

House Of Jealous Lovers

やっとこさ試験終了。

なんだかんだとかなり忙しい日々でした。。。
頭がボーっとしてます。

いろいろと思ったこともあったりはしたが、正直何も覚えておりませんです。。。

あ、そういえば後輩から結婚式の招待状が届きました。
行くとはいったものの、同学年ではおそらく私だけしか呼ばれていないし、私って行ってもいいのかしらん・・・ととても思う。
っていうか、仲がいい人がいないというのは、私にとっては生き地獄を味あわざるを得ないのです。
怖いです。
ってか、何で私が呼ばれたのかな・・・とも思わないでもないような関係なのですが、その子のことは好きだし、祝ってこようと思います。

っていうか、やっぱり、私には、尾崎の歌の世界には付いていけない部分が多々ある。。。
by entaland | 2006-02-19 00:23 | 学校

My game is ASKA

なんだかんだと書いてはいたが、当日。
さすがに、とてもわくわくしていた。

一曲目から泣くしかないと言う選曲。
1曲目でかなりうるうるときちゃいました・・・。

コンサートはASKAスタイルがより進化していて、前半はまったく立たせず、聞かせまくり後半跳ねるという形式。

いつものことではあるが、この方々のコンサートを見に行くと、いろいろと考えまくる。
いろいろなとてつもなく心にしみ込んでくる言葉たちが私の胸のうちにすっと入ってきていろいろな思考を生み出す。

そして、感情のほつれがなくなっていく。

いつものように前向きになり帰宅。

本当、本当に痛かった。
泣いて、泣いても枯れなかった。
本当に痛かった。
死ぬほど泣いても生きていた。
by entaland | 2006-02-11 02:27 | 音楽

LOST IN THE AIR

寒い。
本当に。

来週は試験が始まるので、ここの更新も今までのようにはいかなくなると思われるので、今週は出来るだけ更新しようと思っております。

忙しく日々をおくっていたらすっかりと忘れていました。
明日はASKAのコンサートだった。

昔は、わくわくしながら待っていたもんだが、今は予定すらもしっかりと頭に入っていない。
でも、行ったら行ったで、めっちゃ心揺さぶられる。
楽しみだ。

と、書いたらやっとわくわくしてきた。

はあ~。
夏フェス行きたいな~・・・。
今年もきっと、精神の実習中でいけないけど・・・。

寒い。
きっと、明日は雪で。
雪が積もって。
子供たちが雪だるまを作ってという光景はここ福岡ではてんでお目にかからない。
雪があまりつもらない。

きっと、雪を降らしている奴がいるとするならば、けちっているのだ。
雪なんて高尚なもんをお前らなんかに降らしてたまるか!と。
今度、交渉してくる。

この前も去年は紅葉が進むのを遅らせてやっがたから、話しをつけてきたばっかりなのだが、どうやら、本当の俺の怖さがわかっていないようだ。
思い知らせてやる必要がある。

なーに。大丈夫だ。
俺の交渉術と、財力でものを言わせればなんてことない奴なのだ。

いわゆる、金だ。
いや、それにもまして、誠意だ。
それで、万事OKなのだ。
by entaland | 2006-02-08 01:02 | 妄想

今も

寒い。
マジで。

と昨日の繰り返しをしたところで。

いきなり変な話題で申し訳ないのだが、夕飯を食べている時にテレビで流れていたのが「八丁堀の七人」という時代劇だったのだが、なんか考えてしまった。

奥さんの昔の男に、過去の奥さんの悪事をばらされたくなかったら、もしくは、奥さんに危害を加えてほしくなければという脅しを受けていたご主人がいた。
その亭主は、奥さんを愛しており、それをのんでいたのだが、奥さんはそれを気に病み、もとの男に話をつけに行く。
旦那には手を出さないでおくれと。
また、あんたの男になってもいい。と。
それが、拒絶され、その男たちを殺そうとするのだが、それが無理だとわかったら、自害する。
そうやってご主人を守ったのだ。

どうなのだろう。
それはそれでいい話なのかもしれないが、私は絶対に嫌だなと思った。
愛する人を守れない絶望感というのはとても大きい。
もし、私にそんなことが起きたら、発狂しそうになる勢いでやりきれなくなりそうだ。
それだけ愛されていたとしても、自分を守るために、自分の安売りだけはしてほしくない。
それだけはとてつもなく嫌だ。

そんなことをチラッと見た時代劇で考え込んでしまった私もどうかとは思うが、でも、考えれば考えるほど、めっちゃ嫌な気分になった。

変かな・・・。
by entaland | 2006-02-07 00:55 | 妄想


明日の事は明日考えよう


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