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Spoon Me,Baby Me

ここ最近、自分自身の性格的な問題で悩む事が続いている。
しかも、どれもこれも私の人格に根付いてしまったもので、ちょっと途方にくれてしまった。

とはいえ、達観してしまうにはあまりにも今までそれらが及ぼした被害が大きかったので、改めて、考える。

昔よりは確かにましになったとは思う。
なので、まずは、これを継続していくしかない。

その上で、周囲に期待しすぎないことを目標に掲げた。
はじめから、ある程度の覚悟をしていれば、考えすぎずに行動できるのではないかと考えた。

まずは、考えすぎず、歩みを止めず、テンポよくいこうと思う。
by entaland | 2006-06-29 20:09 | 自問自答

浴室

久々のストレス発散。
私における生きてるのって楽しいな。って、ストレス発散はやっぱし、ライブ。

本日は
スパルタローカルズ アベック・ツアー2006
「大丈夫です、これは武者震いですから」

@福岡 BEAT STATION
天神駅と薬院駅の丁度真ん中の辺りの線路の下にあるライブハウス。
まだ、2度目ではありますが、音もいいし、後ろのほうまで見やすいし、好きな場所です。
MCの途中で電車の通過音が聞こえたりするなかなか乙なライブハウス。

今回のツアーは、他の場所だと、アナログフィッシュだったり、銀杏BOYSだったりと、その土地土地で対バンが変わるのだが、ここ福岡はVOLA&THE OLIENTAL MACHINE
が、ゲスト。
いわずと知れた、アヒトイナザワ(元ナンバーガール、ザゼンボーイズ)の新バンド。
前も一度書いた事があると思うが、アヒトがギター??って思っていた私を見事に裏切ってくれたバンドでもある。
今度、売る時は、逆にアヒトさんの名前を出さずに売れば、もっともっと数多くの人が買ってしまうのではないかとも思えるような日本版ブロックパーティー。
でありながら、元ナンバガ、ザゼンらしく、少しへんてこで、重いロックサウンド。

ライブは初見だったのですが、十分かっこよい。
1年後、2年後に人気とかも凄い事になっているかもしれないと思わせられた。
とても、かっこいい。
もっと、ライブ慣れしてくるのが楽しみです。

そして、スパルタ。
スパルタには、スパルタにしかだせないものがある。
熱い!!
それでいて、かなりロックンロール!なライブ。
安部コウセイかっこいいよ。
今時いないロックンローラーです。

久々に声が枯れてしまいました。
でも、大声で歌って、踊って、バカヤロウ!と叫び、ストレスを放出しまくりのとても素晴らしいライブでした。

やっぱ、ライブです!
ちなみに、私のお勧めライブ

CHAGE&ASKA
ZAZEN BOYS
MO'SOME TONEBENDER
SPARTA LOCALS
クラムボン
特撮

生きてる価値を感じられるもの。
もう、圧巻。芸術作品を魅せられているようなもの。
自分や、現実を忘れさせてくれるもの。
ほんわかさせてくれるもの。
とにかく、楽しいもの。
それぞれがそれぞれに全然違うよさを持っています。
でも、ものすごいいいです。
一回は見て欲しいライブばかりだなあ。
by entaland | 2006-06-26 00:32 | 音楽

我が良き友よ

19歳から20歳。

悩みが多い時期なんだなあ。と、今更ながらに、思い知らされている。

私もきっとそうだったのに、もう覚えていない。
というよりも、まだ、私自身が大人になりきれていないだけなのかもしれない。

つまり、私も同じ悩みを抱えつつ日々を日常を送っているので、逆にピンときていないのかもしれない。

日々は日常で繋がっている。
何もない。変わり映えのない毎日。
何をしていても、それを継続している限り、必ず感じざるを得ないもの。

夢が叶ったとしても、日常に退屈さを感じて生きていくことになるのかもしれない。

だから、人はいろんなところに刺激を求める。

妥協の連続が生きていくということなのかもしれない。
妥協しないと、きついことだらけだ。
妥協できないまっすぐな人が悩んでしまう。
まっすぐに伸びた線を踏み外さないように、どんな障害でも飛び越えようとするけど、時たまとても飛び越えれるはずのない障害が待ち受けている時がある。穴を掘ったり、遠回りをしたり、横道にそれたり、人によって、いろんな方法を取る。
でも、まっすぐな人はひとっ飛びしようとして大怪我をしたり、線からはじき出されたりする。

不器用だなあと思う。
でも、その不器用さはとても綺麗だ。

私にはもう真似できないくらいに。

人は荷物を捨てていけば、もっと軽く生きていける。
でも、やっぱ、捨てたくないものが多いんだ。
捨てたくないものの中には、人間関係が多いから。
そのために頑張る。

だからこそ、頑張るという言葉が美しいのかもしれない。
by entaland | 2006-06-24 01:07 | 友と

How to be a Girl

誰も希望という名のもとに何も言わなかっただけで、ワールドカップは初戦で終了していた。
初戦で見たあの気力のなさにがっかりとし、そんなもんだろうと片付けていたのではあるが、最近思うことがある。

日本。
国際大会で凄く弱くないだろうか?
確かに、WBCでの快挙があったが、あれも負けまくった挙句、イチローという存在がチームの気力を最後の最後にひきだし、奇跡的に勝てた。
しかし、冬季オリンピック。
勝てたのは荒川だけ。
期待されたのはたくさんいたはずだが、荒川だけだった。

国際大会においては技術云々でどうにかなるものではない。
精神面がとても大きなウエイトを占めてくる。
個人が大切。個性が大切。
そんな言葉をいろんなところでよく聞くようになったが、そのせいか、みんなが個人の範囲内でしか戦っていない気がする。

外国の選手はみんななんだかんだいって、ナショナリズムも強い。
国のためというのがあるし、親のため、子供のため、恋人のためというのもあるだろう。
そんな相手を迎えて、自分のためにやってきた選手は、国際大会では通用しないのは、明らかな気がする。
個人の力を超えるのはもっと大きな存在があるから。
個人だけの力では勝てない。

オーストラリア戦で走るのをやめた選手たち。
次の試合を考え、自分の限界に諦めを感じた姿を見せられた気がする。

根本的に、マスコミも含めて考え方を変えるしかないのではと思う。
川口と中田は気合十分でやっていた。
二人だけだった気がする。
日本代表という本当の意味を。
日本を代表してサッカーをしてる意識を持って。
戦いということを認識していた。
中田の試合終了後のピッチでの姿を見ていて、少し泣きそうになった。
ブラジルに勝てるはずなんてないと思っていた私でさえそうなった。

でも、イチローほどの日本人であるということを意識して、日本という国への愛情を持っていなかったために、自分を変えてまでもチームを鼓舞するとまでは行かなかった。

イチローの発言をナショナリズムが強いとし、非難していた評論家なども結構いたが、もしイチローがああしていなければ、WBCも予選敗退していたはずだ。
その結果が、ワールドカップやら、オリンピックでのこの成績に現れているのだから、ワールドカップが予選敗退したからといって、その人たちは非難できないはずなんだけどなあ。

日本人全体の精神面での海外への引け目など。
そういのをなくしていなかないといつまでも、これが続くのではと思う。

でも、ブラジル相手に1点いれれたのは素晴らしい事である。
次は期待しております。できれば、中田にもう一度出て欲しい気はする。
by entaland | 2006-06-24 00:50 | スポーツ

Everybody's Screaming!!!

私の相棒ともいえるipodが壊れた。

もう1年保障も効かず、修理代は29000円だと。

それなら、買いなおしたほうがいいとは思うのだけれど、でも、値段が値段だけにかなり考えた。

でも、私にとってやっぱり音楽がないとマズイと判断。

無理をして買いました。

それくらい我慢しなさいといわれるとは思うのだが、これから結構苦難の時が続く。
二度目の社会へのトライ!が待っている。
その過程で私には必ず音楽が必要なのだ。
食費をけずったり、バイトを増やしてでも、必要だと認識。

だから、買ったけど、それにしても、すぐ壊れすぎじゃん。。。
アップル恐るべし・・・。
by entaland | 2006-06-20 01:46 | 音楽

明日へゆけ

ジーコが監督になった当初、ジーコが監督のままならば、アジアでは戦えたとしてもW杯で完敗しまくるだけだと思ったりも、言ってたりもしたが、それが現実になってもらっては困るのだ。

結局、久保をはずした結果がこれか・・・という感じです。

なんていうか覇気がまったく感じられない。
実力的にはそんなに変わらないはずの相手に勝てない。
韓国も頑張っている。

結局は、自分たちのためだけにやっているチームでは勝てない。
なにか、自分以外のものを背負って戦う時、とてつもない力を出せる事はあるが、明日のことを考えたり、次の試合を考えたりすると、勝てない。

川口が試合後に言ってたように、足がつろうとも、ピッチで倒れる覚悟でやらないと、勝てない。

とりあえず、WBCも奇跡が起こったので、サッカーもと期待するしかない。

サッカーに関してはそんなもんです。
by entaland | 2006-06-20 00:23 | スポーツ

live at okinawa

とりあえず、太っ腹向井秀徳の恩恵を一人味わっていても勿体無さ過ぎるので、みなさん。

http://www.mukaishutoku.com/

に行っていただいて、LIVE AT OKINAWAの狂乱している写真の上をクリックされて下さい。
パソコンに保存してipodなどにダウンロードしたい方は、part1とか書いてあるところのファイルを対象に保存でできます。

もちろん、生の音ではないし、映像もないし、本来の凄さの半分以下しかわかってもらえないかもしれないが、その写真の意味はわかってもらえるはず。

ちなみに、part1と、part4以降の盛り上がり方が好きです♪
d0067668_012016.jpg

by entaland | 2006-06-17 00:12 | 音楽

Jumpin' Jack flash

ついでに、最近のお気に入りCDについてでも。

チャットモンチーが最近とてもいいです。
初期のGO!GO!7188を聴いているようなPOPだけれど、とてもROCKを感じるサウンド。
デビューアルバムがとても楽しみ。

キャプテンストライダムスの新曲。
曲の構成も好きだけれど、PVがかなりかっこよくて見とれてしまいました。

KEANEがお勧めできるくらいによかったな。
ピアノが相変わらずとても綺麗。
PVがロックな感じだったので、変わったのかな?と思ってたけど、変わらず、より深みを増してていかったです。

あと、クラムボンも買いました。
宇多田よかったですよ。
今まで、どんだけ聞いても全然興味がなかった私が、始めてこれはいいねえと思えたアルバム。
個人的には最高傑作だと思うのですが、売れ数は過去最低になるとは思います。。。
by entaland | 2006-06-15 20:24 | 音楽

聖なる海とサンシャイン

久々です。。。

やっとこさ、久々に書き込みできる時間ができました。
先週の週末は、修学旅行のお土産を友達に渡したり、モスバーガーおごられたり。
土曜日は結婚式のために東京から帰ってきた友達とビアガーデン行ったり、バー行ったり、ハードロックカフェ行ったり、ラーメン行ったりと結構忙しいけど、楽しい時間が続きました。

ビアガーデンなんか、大学のゼミでの飲み会以来に行ったのですが、まだかなり肌寒い季節ということを除けば、楽しい空間である事を始めて知りました。
バーもしかり。

いつのまにか、やっぱ大人の感覚になっていたのか。
でも、やっぱり、社会人ではまだないために、結構大人の付き合いは、金銭的に考えてしまいかねない。
でも、あまり、気にしていると、友達に逆に気を使わせてしまうので、あまりお金への心配はしないようにしている。

でも、ハードロックカフェのジンジャーエール2杯で3千円は痛かった・・・と思わず愚痴をこぼしてしまいそうになるが、友達の祝い事だから仕方あるまい。

でも、友人と遊ぶのはとても楽しい。
特に久々に同年代の友達と遊ぶ機会が激減しているので、心より楽しかった。

学校はもとより、もとの仕事関係も、今のバイト先も年齢はばらばらではあるのだが、年下ばっかなので、とても新鮮に遊べる。
気兼ねのない時間とでも言おうか。
友達の変わりようを見て、ああ、俺も年を取ってるんだなあと、失礼ながら実感できたりする時もある。
もちろん、あの頃と全然変わってない奴もいるのだけれど、同い年っていいね。
by entaland | 2006-06-15 20:15 | 友と

嫌われ松子の一生

最近、劇場で映画を見る機会が激減しているのだが、どうしても「嫌われ松子の一生」は見たくって、久々に劇場に足を運びました。

「ダンサーインザダーク」を出来るだけメルヘンちっくにしたかのような映画。

笑いの中にとてつもなく哀切な雰囲気が漂ってくるもの。
楽しさの中に、寂しさが見え隠れしているもの。
そんな物語が大好きな私にとって、「嫌われ松子の一生」はどんぴしゃだった。

ディズニー映画のようなファンタジーの中に漂う消せない寂しさ。

実に久々に本当にいい映画に出会えた。
監督は「下妻物語」の中島監督。
下妻も好きだが、どんぴしゃとまではいかなかった。
どこかに、切なさを持っているものが好きなので、あの完全に明るい映画は、とても好きな映画ではあるのだが、心にかなり響いたとまではいかなかった。のだが、今回は完全にやられた。

よくここまでの悲惨でしかありえない物語を笑いをまぶして作れるものだ。
凄い素晴らしいと思います。

女の子が誰でも一度はお姫様みたいになりたいと憧れる。
一生懸命生きている女性のとても美しくて、悲しすぎる一生がここにある。

子供の頃の小さな願い。
それをずっと追い求めていただけ。

生きるとは何なのか。
少し考えさせてくれる。
それだけで、とてつもなく素晴らしい映画です。

☆10個です。
by entaland | 2006-06-09 10:48 | 映画


明日の事は明日考えよう


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